足裏あんしんルームシューズ

東日本大震災と同じ震度7の体験をしてきました。リビングにいる想定です。

Normal

画像は池袋防災館さんからお借りしています。

震度7の体験をして

緊急地震速報がなる間もなくいきなり大きな地震。そう思ってテーブルの下に潜り込んだ瞬間、
両膝をしっかり床につけて頭を丸めテーブルの脚に両手でしっかりつかまっていないと吹っ飛んでしまう勢いでした。

アトラクションに乗っているのではと思うほどの揺れ。
45秒という短い間でしたが東日本大震災では3分近く揺れていたといいます。

今回、周りに家具や転倒してくるモノなど、なにもない状況でも「きゃー」と悲鳴をあげずにはいられなかったのに
現実ならばモノが飛んできたり割れたり、どんなに恐ろしいか。

大地震がきたら部屋のなかを素足では歩けない

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画像はお借りしています。

家の中を見回すと大きな家具の転倒防止には気をつけていても
日常生活を送っていく上ですべてを固定するのは不可能ですよね。

食器や日用品など割れものが散乱しているなか素足で部屋のなかを歩くのはとても危険。

足を保護するために運動靴を部屋のなかにも用意しておきましょう。
という話は聞いたことのある人も多いと思います。

運動靴を用意しておくのに抵抗がある

でも私はそのために部屋にスニーカーなど運動靴を用意しておくのには抵抗があります。
新しいスニーカーを用意したとしても場所も取るし。

そこで我が家で用意しているモノをご紹介します。

ガラスも貫通させないルームシューズ

ガラスや釘を踏んでも大丈夫な足裏あんしんルームシューズがあるのです。
通常はルームシューズとして使用し万が一の震災時にそのまま履いて避難しても
ガラスや釘などを通さない中敷きが入っているので安心して使用できます。

しかも軽くて柔らかい中敷きのため普段使いもできます。

その名は踏抜き防止ルームシューズ「ひっぽ」

 

 

パイル地でふかっとして履き心地もよく軽いです。

ガラスも貫通しない中敷きはこれ

画像はフェリシモさんからお借りしました。

我が家では普段使いせずに災害時の運動靴の代わりに部屋に準備しています。
半分折りもできて場所も取りません。
裏の写真です。特に固くもないので半分折りができるのです。

 

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