【防災リュック収納講座】で保存食の試食

生活協同組合パルシステム埼玉さんより
講師としてお招きいただき
90分の【防災リュック収納講座】を行っております。

2019年9月、12月に行われた講座の様子をご紹介します。

女性の参加者さまが多く、楽しかった?のは
やはり保存食の試食!

講座のはじまりに「五目ごはん」や「カレーピラフ」などに
分量の水を入れ60分後に試食できるよう
参加者さまに実際に準備していただきます。

参加者さまに私の防災リュックの中身をひとつひとつお見せしながら
非常持ち出し袋(防災リュック)の準備の手順やポイントを説明します。

はじめて知ることも多いようで
「役に立った」「すぐに実践してみたい」というお声もいただいております。

「もう60分経ってしまったー」
急いで試食の準備です。

まるで立食パーティ

試食の感想①水で戻す「カレーピラフ」

水で戻すこと60分の尾西さんの保存食

カレーピラフはカレーの臭いが少しします。
味はおいしいです。
カレーピラフはお子さまにも人気があります。
「カレーの味が思ったより濃かった」という方もいました。

また「お湯で戻したカレーピラフは美味しいけれど水で戻したカレーピラフだと
子どもは食べられないかも」という感想の方もいました。

えびピラフは私個人的には美味しかったです。
ごはんはアルファ化米なので仕方ないとして
味付けが良かったです。

試食の感想②混ぜて60分待つ「鶏ごぼう丼」

水はいりません。

もちろん加熱もいりません。

中に具のレトルトパックとアルファ化米のパックが入っていて
アルファ化米の袋に具を入れよく混ぜて60分待つだけの鶏ごぼう丼

具といっても出汁がいっぱい入っていました。
だから水不要なのですね。

味は美味しい!
お隣にいらした受講者さんは「1番美味しかった!」とおっしゃってました。
問題はお値段が高いこと。これで800円近くしました。

試食の感想③袋入りの「パン」

尾西さんのパン、おすすめです。
理由は、袋入りなところ。
「長期保存できるパンは、缶に入っているのが普通」と思っていませんか?
袋入りならゴミが少なくてすみますね。

もちろん味も美味しいですよ。
給食の揚げパンみたいな感じです。

試食の感想④そのまま食べる「お粥」

すぐに食べれるモノというと「お粥」が多いです。

味見の結果、
梅しらす雑炊は味があまりしなかった。
きのこと鶏の玄米スープごはんは、スープと思ったほうがいいです。
ごはんではない、というのが感想です。

災害時の野菜不足に

ヨドバシカメラのアウトドアグッズ売り場で買いました。

味は普通においしいです。

でもこちらの商品でびっくりしたのは!
賞味期限2027年です。
長ーいですね。
こちらの商品の会社は「HOZONHOZON」さん。
そのまま読むと「ほぞんほぞん」さん。
賞味期限が長いのも納得です。

災害時に不足になりがちな野菜もしっかり摂れますよ。

試食のまとめ

試食をすること、とても大切です。
万が一のときにはじめて食べてみて口に合わなかったら、
ほかに食べるモノがなかったら我慢して食べますか?

いえいえ、
被災して心も身体もボロボロのときに食べられないと思います。

味見はしっかりしておきましょう。

 

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